エレコムなら、ありのままの自分で勝負できる。

  • 木村就活のときにがんばっていたことって何かある?

    内田私は、第一印象が大事だと思ったから、入室や挨拶の仕方も細かく研究して、少しでも印象に残るように工夫したよ。

    木村面接の練習はやった方がいいよな〜って思いながら、結局できなかったな。 

    内田私は部活でハンドボールをやっていたから、とにかく元気さをアピールしようとがんばった。

    大嘉ボクが一番大事にしていたのは、自分を飾らないこと。ありのままで、自分の気持ちをストレートに伝えるようにした。ウソをついていたら、情熱は伝わらない。

    木村無理していいことを言っても、最終的にはバレるもんね。

    大嘉そう。自分にウソをつかないことが一番大事ですね。エレコムの面接では素直な気持ちをぶつけた結果、人事の方に「君はうちに合っているね」って、言っていただけた。ボクは先が見えなくても努力したいタイプで、ひたむきな姿勢を評価していただけたのだと思います。自分の信じた道が正しかったと証明されたようで、自信につながりましたね。

    木村面接では、自分の本質を見抜かれている気がした。人事の人ってすごいなって思ったわ。エレコムの面接では、自分を飾らなくていいよ、って就活生に言いたいな。

    内田そういえば、エレコムのことって、就活を始めたときどれくらい知ってた? 私は1歳上の先輩でエレコムに入社した人がいて、早い段階から話を聞いていたんだ。仕事がすごく楽しそうで、いいなって思っていた。

  • 木村ボクの場合、合同説明会でたまたま立ち寄ったブースがエレコムで、そこで初めてエレコムという企業を知ったんだ。

    大嘉ボクも同じ! エレコムの名前は知っていてエレコム製品も使っていたけど、就職先としては意識してなかった。でも、合同説明会で話を聞いたら、がんばれば新人でも仕事を任せてもらえることがわかって。エレコムの規模で、しかも電気機器の企業で、自分のアイデアをどんどんカタチにして製品を生み出していける企業って他になかった。ボクは開発志望だったから、そこに唯一無二のものを感じましたね。

    木村 ボクは正直に言うとエレコムのこと全然知らなかったんだ。で、説明会から帰ってきて部屋にあるものを見たら、パソコンバッグもキーボードも全部がエレコムだった。そのときは、鳥肌が立った。エレコムのこと知らないまま、当たり前に使っていたんだ! って。製品が日常に溶け込んでいるってことも、エレコムに魅力を感じた理由のひとつ。だから、身の回りにあるものから、就職先を選ぶというのもありだと思う。

    内田さんそういうのもいいかもね。自分の仕事の成果を身近なところで感じることもできそう。

    木村だよね!誰かが使っているときとかに、あっ!その商品、私関わっています。みたいな(笑)

    一同いいね(笑)

面接や座談会で接した社員から、
企業のことが見えてくる。

  • 大嘉最初は、自分が働きたい業界について考えることを主軸に就活を進めると思うけれど、選考が進むにつれて、「その企業で自分は何をやりたいか」を考えることが非常に大事だと思いますね。

    内田そうだよね。企業を深く見て、「こういうことがやりたいから、この企業に入りたい!」って、強くイメージしていかないとダメかなって思う。そうじゃないと、面接でも自分の想いを説明できないよね。

    木村自分の軸に合っていると思っていても、面接のなかで企業のいろんな部分が見えてきて「あれ? なんか思っていたのと違うかも」っていうこともあるしね。企業のことをよく知っておいた方がいいなって思うよ。

    大嘉面接中に逆質問するのも大事。

    木村そうそう! エレコムの面接は、こっちからも結構質問させてもらえた。ボクからの質問にも丁寧に答えてもらえて、そこからエレコムについてどんどん知ることができて良かったな。

    大嘉ボクもたくさん質問した。面接の大半が、こちらからの質問の時間といっても過言ではないという感じでしたね。「企業が10年後、20年後、どうなっているか」とか、いろいろ聞いて。エレコムの場合、私の知識や認識レベルを超えて数年後の予測がつかない。そこにもまた、大きな可能性を感じましたね。

  • 内田実は、私は緊張して全然質問できなかったんだよね。(笑)

    木村えっ!じゃあ、エレコムについては、どうやって調べたの?

    内田エレコムに入社している先輩に話を聞いたり、採用情報サイトの社員インタビューとかも全部読んだ。去年の内定者座談会も見た!

    木村フレッシュな意見を知ることができて、すごくいいよね。サイトの情報は参考にしたな。でも、サイトだけじゃなくて、実際に内定者や社員さんと話して改めてわかることもあるから、実際に人と会うことも大切だと思う。

    内田私も、エレコムの社員さんとの座談会に参加した。いろいろリアルな話が聞けて良かったよ。

    木村座談会はおすすめだね。それにエレコムに限らず就活中は、できるだけ社会人と触れ合うといいんじゃないかな。有益な情報を得られる。

    大嘉いろんな人の意見を聞くことは大事ですね。人の話を参考にしながら最終的に自分自身で決める。あくまでも自分で決めて、決めたからには、その道を貫いていきたい。

    内田そうだね、自分の仕事だもんね。そしてエレコムに決めた私たちは、社会人という次のステージをイメージしていかなきゃ。

    一同社会人!ワクワクする!

これまでに経験したすべてのことが、
就活につながる。

  • 内田就活のとき「もっと、これをやっておけば良かった」って思ったことはある?

    木村もっと勉強しとけば良かったって思うな。就活のための勉強じゃなくて、人としてもっともっと幅広いことを学んでおきたかった。知識が多いとそれだけ使える武器があるってことだから。

    内田話す内容にも、学んできたことが現れるもんね。知識が少ないと話題も乏しくなるし、その気持ちわかるわ。

    木村勉強もだけど、いろんな経験をしておくことも大事だと思うわ。ボクは「やりたい!」と思ったことは、部活も留学も何でもやるようにしてきた。たくさんの人と関わることで、自分の人間性についても発見があったし。そうした経験を自己アピールとして面接で話すこともできて、良かったと思ってる。

    内田木村くんは、女子駅伝部のコーチやっていたんだよね。

    木村そう。高校では選手として陸上部に所属していたけど、大学ではコーチという立場でペースメーカーとして選手と並走したり、選手と監督の橋渡しのようなことをしたり。

    大嘉ボクは大学では弓道をしていた。弓道は自分自身との戦い。精神面も鍛えられましたね。

    内田大嘉くんにぴったり。弓道で大事なことって何?

    大嘉つきなみですが、弓道を楽しめれば、それでいい。

    木村楽しむってことは、大切だよね。それに弓道とかいろんな経験が、今の大嘉を作っている気がする。そうやって形成された人間性が就活では評価されたんじゃないかな。だから、就活のために何かをやるっていうより、すべての経験が結果的には就活につながるって考えることが大事なのかも。

    内田そうだね。部活や趣味に打ち込むことも、大学での勉強も、みんな就活につながっていくよね。

    内田これからやってみたいことってある?

  • 木村やりたいことは、まだまだいっぱいある。学生のうちにできることには、どんどん挑戦したい。大学で学んできた中国語ももっと上達させたいと思ってる。就活のときは、語学を活かして働きたいとはあまり思ってなかったんだけど、エレコムとの面接を通して、語学を活かせる道を感じることができたんだよね。エレコムは海外展開もしているから、将来的には海外で働くことができたらいいなって。

    内田それいいね! 私も英語の勉強をしようかな。流暢に話せなくても、理解できるくらいにはなりたい。英語ができたら、世界が広がりそうだし。

    大嘉ボクは、直接業務には関係ないのですが、趣味というか自分の引き出しをもっと増やしたい。趣味は多くて、アニメが好きでフィギュアを作ったり、裁縫もするし編み物もするよ。学生のうちに趣味を充実させたい。

    木村趣味の幅が広くてすごいな!

    大嘉趣味の引き出しを開発の仕事にも活かせるようになればいいなと考えています。

    内田私はとにかく、元気よく、前向きにいろんなことに挑戦したい! この気持ちは入社後も持っていたいなって思う。

    木村やっぱり、挑戦したいって気持ちはすごくいいよね。そういう話を聞くとこっちもまた燃えてくる。エレコムで色んな挑戦して経験積んで、新しい自分になるぞーみたいな(笑)

    大嘉新しい自分でとどまらず、それぞれに、自分の仕事の分野でイチバンを目指していきましょう!

    内田イチバン!いい響きだよね。よし、イチバン目指して突っ走しろう(笑)

    一同おー!

その他のメンバーのコメント


  • 弘津 凌希さん

  • 越水 香菜美さん

  • 塚本 涼馬さん
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弘津 凌希さん

就活でしておいた方がいいこと

私は総合適性検査が苦手で、最初の頃に受けた企業では失敗してしまい苦い経験をしました。苦手だなと感じている人は解説がしっかりついてる参考書を2冊以上は読破した方がいいと思います。筆記に落ちて面接に進めない勿体ないのでしっかり準備してください。企業の選び方としては、まず説明会に多く参加し、色々な企業を知ってください。企業を知れば知るほど見聞が広がるでしょう。そしてできるだけ面接の場数を踏むようにしてください。面接の場で何度も自分のことを話すことによって自己分析も深まります。更に就活を通じてより自己成長にもつながり、きっと自分に合った会社を選べるはずです。

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越水 香菜美さん

就活でしておいた方がいいこと

王道と言えば王道ですが、自己分析と企業研究をしっかりやることが大事です。特に自己分析は自分だけで完結するのではなく、家族に始まり、友人、先輩、後輩など幅広く自分の特徴(強みだけでなく弱みも含めて)を教えてもらう他己分析をお勧めです。自分では気付けない事も知ることができ、より深く自己分析をすることができます。また、企業分析もうわべだけでなく、自己分析と同じように様々な角度から研究してください。最終的には、自己分析結果と企業研究結果を照らし合わせることで自分に合っている会社なのか?またその会社でやりたいことも明確になり、志望理由も具体的になっていくと思います。

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塚本 涼馬さん

就活でしておいた方がいいこと

私が就活において実践したことは、5年後10年後の自分がどうありたいかというビジョンを想像することです。将来をイメージしておくことで就活スタート時にぶれやすい軸や企業選びの基準を確立させることができ、他の人が迷っている間によりスムーズなスタートを切ることができました。一度皆さんも自分自身の5年後、10年後のビジョンを考えてみてください。企業選びの参考になるかもしれませんよ。逆にやればよかったと後悔したことは、総合適性検査やWebテストなどの「勉強」です。志望度がどれだけ高くても勉強不足では突破できません。難しいですが頑張ってください。