就活の軸が固まるまでは、試行錯誤の繰り返し。

  • 池本ボクが就活の軸として考えていたのは、他ではできないような経験ができる環境だったり、事業内容だったりする企業であること。社会人になって数年後に、同級生と再会したとき「おまえ、もうそんなことやっているのか! すごいな」って、言われるような自分になっていたい。それが成長の証だと思うから。自分が成長できる企業というのが、ボクの就活の軸。

    塚本ボクが軸にしていたのは、時代の変化に柔軟に対応できる企業。今って、いろんな業界がすごいスピードで変化しているから変化への対応力を重視していた。葉田社長も言っていたけど、エレコムは事業領域をどんどん広げている。だから、ひとつの事業が低迷していっても、別の事業で成長していける。企業としての柔軟性を感じたんだよね。ボクにとっては、企業の柔軟性が一番大事な軸だった。

    越水私は新しいことに挑戦することを軸に就活していた。エレコムには、クレドの中に「成長・挑戦」という言葉があったから、自分の軸とマッチするなって思った。

    弘津ボクの軸は、「人」。人間関係を大切にしている企業を選んできた。エレコムは、一次面接時にあった、人事担当の方のフィードバックがすごく良かった。

    池本一次面接後に、その場でアドバイスしてくれる企業って他にはなかったよね。あれは良かった。

  • 弘津面接中は優しい対応だったけど、面接の最後に自分の弱いところをフィードバックしてくれて。一次面接でそこまで言ってくれる企業ってなかったからうれしかった。自分のことをちゃんと見てくれているんだなって思えた。人事の方とのやりとりのなかで、エレコムは自分に合っているな、って感じていったんだよね。自分に合っていると思えば、モチベーションも上がるし、アドバイスも参考にしながら、二次面接に挑んだことで今ここにいるんだと思うな。

    池本みんな就活の軸って、いつ頃から固まりはじめた? 2月3月頃ってブレブレじゃなかった?

    弘津ブレブレだった! 軸がいくつもあった。

    一同うんうん。

    池本ボクなんて、毎日軸が変わっていったわ。

    弘津確かに最初は、面接で就活の軸を聞かれても全然説明できなかった。面接受けるたびに、なんか違うわーって感じて、軸が変わっていった。

    塚本私も最初に決めていた軸が曖昧な理由で、面接でも上手く説明できなかったりした。質問に答えているうちに、最初に話した軸と違う発言をしたりして、話がつながらなくなったり・・・。軸がいろいろありすぎて、どれを優先するかでも迷っていた。人を軸にしたり、将来の目標を軸にしたり、休日を軸に考えたこともあって。さすがに「軸は休日です」とは、面接で言えなかったけど(笑)。

    池本それは言えないわ(笑)。

どんな人間に成長したいか。そこから理想の企業が見えてくる。

  • 池本軸が決まったら、企業を選ぶのが楽じゃなかった?

    越水軸が決まってないと、何を基準に企業を探したらいいかわからないもんね。

    塚本確かに、軸が決まってからは、企業選びに時間がかからなくなった。早めに軸を見つけたらいいよな。

    池本けどさ、「早めに軸を見つけるといいよ」って言われても、どうして見つければいいかわからないよね。ボクらも、最初は何を軸にするか迷っていたし。でも、面接で質問に答えているうちに、軸が固まっていった気がする。

    越水確かにそう思う。

    池本就活生に言いたいのは、「面接中に自分なりの就活の軸が見えてくるから、どんどん面接を受けろ!」ってこと。面接でいろんな質問に答えているなかで、自然と軸が見えてくるから。「最初は軸が決まってなくても安心しろ」って、後輩にも言ってる。

    弘津同感だわ。ボクもいろんな企業の面接を重ねながら軸が固まっていった、っていう実感がある。最初は、就活の軸って言われてもピンとこないしな。

    池本面接を通して軸が固まる。そして就活の軸が決まったら、どんな企業が自分にいいかも自然と決まると思う。

    塚本ボクは軸を決めるとき、自分がどんな社会人になりたいかを想像してみた。例えば、バリバリ働いていっぱい稼ぎたい、とかあるじゃない? ボクの場合は、5年後10年後に、入社当初と全然違う部署にいても構わないから、とにかく充実して働いていたい。だから、企業が存続して成長を続けていることが大事。で、10年後もつぶれない企業を考えたときに、「柔軟性のある企業」が見えてきた。

  • 越水自分の将来像をイメージして、そこに到達できる企業を考えたってことだよね。将来像から考えるってやり方はいいかも!就活生にはお勧めかもね。

    池本うん、いいんじゃないかな。じゃあ、ボクからも一つアドバイスを!さっきは面接受けていけば軸は見えてくるって言ったけど、失敗するのも勿体ない。なら、模擬面接しましょう~っていうのはどう?

    一同おっ!それいいんじゃない。

    弘津友達と順番にやってみるとかすればお互いにアドバイスとかもできるだろうし、面接官役するのにも企業研究できるしいいよね!一人ではしていると思うけど、複数でする方がいいね。

    池本ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、実際の面接で恥ずかしい思いするより絶対いいよ!回数こなせば軸も見えてくる。

    越水ほんと、そだね。いろいろな視点ややり方で探ってみて自分の軸を見つけて欲しいね

    池本そして就活生が見つけた軸がエレコムとマッチして後輩になってくれることを願う(笑)

    一同もう先輩気取り(笑)

ここで働きたい! と思えたのが、エレコムだった。

  • 弘津エレコムと自分の軸がマッチしているって思ったのは、どのタイミングだった?

    塚本ボクは、説明会の時点で「この会社だ!」って思った。「柔軟性のある企業」っていう軸が固まってすぐのタイミングでエレコムの説明会に参加して、「ここだ!」って。説明会に社長が出てくるってことも、すごいと思わなかった?

    越水確かに! この規模の企業で社長が出てきたところは、他にはなかった。

    池本社長と社員の距離感の近さを見て、エレコムが自分の軸にマッチしている企業だと思った。同年代の誰も経験できない環境だなって。社員が500人を超える企業で、社長が社員の名前を覚えているってなかなかないよね。

    越水説明会でも、社長が壇上から後ろの社員に呼びかけたりしていたもんね。

    弘津うん。エレコムの説明会は衝撃的だった。葉田社長の言葉に勢いがあって「社長すげー!」って。発言に迷いがなくて、ズバッと話す。この社長のもとでなら、新しい世界を見られそうって思えたわ。

    塚本確かに、パワー感じたよね。

    一同うん、うん!

    弘津ボクの場合、エレコムではインターンシップも参加していたんだ。「人」を軸に企業を選んでいたから、インターンシップや説明会で社員や社長に出会ううちに、「やっぱりこの企業だ!」って気持ちが強固になっていったんだよね。インターンシップもいろんな企業に行ったけど、エレコムでは業界のことや企業のことを詳しく教えてもらって、どの企業より満足度が高かったからね。

  • 塚本他の企業とエレコムとで迷ったりはしなかった? ボクはもう1社、気になるところがあったんだけど。

    池本何社か入ってみたい企業はあったよ。結構悩んだ。

    塚本じゃあ、最終的にどうしてエレコムに決めたの?

    池本一番の決め手は、社長との距離の近さ。それがデカかった。それから、幅広い事業内容にも興味を持てた。後は、内定者の雰囲気が良かったからというのもある。自分と似た感じの人が多くて話しやすかったのが、迷っていた他社との違い。「この同期と働きたい!」って思ったんだよね。

    塚本ホントかな〜? (笑)

    弘津エレコムは、社員も内定者も「人」の印象が良かったっていうのがあるね。ボクは、自分が興味を持てるモノを扱いたくて、エレコムを選んだっていうのもある。金融関係の企業も受けていたけど、金融より実際に商品を扱う仕事がしたいって気持ちがあって。自分の身近にも、パソコン周辺機器とかでエレコム製のモノがたくさんあったし。製品が身近なモノだってことも、エレコムに魅力を感じた理由。

    越水私はやっぱり、いろんなことに挑戦できそうな環境だっていうことが一番の決め手になった。みんな、自分の軸にピタッとハマるエレコムと出会えて良かったよね。

    塚本うん、よかった。みんなそれぞれの違う軸なのにエレコムにマッチしているってことも面白いと思うな。それだけ沢山の魅力がエレコムにはあるってことだもんね。

    池本いいこと言うね(笑)自分に合っているエレコムだからこそ最大限の力を発揮して頑張っていこう!

    一同うん、がんばろう!

その他のメンバーのコメント


  • 大嘉 真伍さん

  • 内田 沙里さん

  • 池本 大輝さん

  • 木村 貴紀さん
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大嘉 真伍さん

就活の軸とエレコムに決めたわけ

‘BtoB’より‘BtoC’これを軸にして、自分の好きな製品やサービスに携わることができる業界を目指していました。元来、モノづくりが大好きで自分のアイデアを形にすることができる環境を求めていたところ、エレコムを見つけました。合同説明会で企業説明を聞き、「頑張れば若いうちから仕事を任せてもらえる」「スピード感を持って、失敗を恐れず仕事に取り組める風土」などの点からに挑戦が許される理想の風土だと思い入社しました。

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内田 沙里さん

エレコムとマッチングしたところは?

私は粘り強く、何事にもあきらめないということを大切にしています。あきらめずに行動すれば成長していける会社、それがエレコムだと感じたことがマッチングした部分だと思います。成長する場所、そして同じような意識を持つ仲間、先輩の支えがあるところに惹かれましたね。ここなら自分自身が成長できるのではないか?と思いた決断しました。就活もあきらめないという強い気持ちで頑張った結果としてエレコムという自分に合った会社に出会えたのだと思っています。

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池本 大輝さん

就活の軸の見つけ方

自己分析などですぐに軸が見つかればいいですが、なかなか固まらない方も多いでしょう。そんな時は受けた面接を振り返ることをお勧めします。上手くいった失敗したという点よりも人事の方に指摘されことや、質問に対して感じたこと、もう一度面接内容を振り返り自分にとっての仕事とは?と考えてみてください。簡単なことではないですが、繰り返しこれを行うことで就活の軸が見えてくるし定まると思います。軸が決まれば、企業をスムーズに選べますし、面接においても話す内容に説得力が増し受け答えにもスムーズになります。長い就職活動になると思いますが頑張って下さい!

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木村 貴紀さん

エレコムを選んだわけ

私は、仕事を通じて自分自身が成長できる企業であること、そして世界で働けるかという企業選びの軸がありました。調達職として海外に関われることはもちろん、エレコムの成長スピードと世界をステージにビジネスを展開ししている点が自分の軸にマッチングしていると思いました。最終的にはエレコムで働いている自分の姿をとても鮮明にイメージできたことが入社を決断させた要因だと思います。