ELECOM RECRUITING 2018

内定者SESSION

小林 祥子さん

田中 邑奈さん

村田 藤好さん

【テーマ3】

エレコムは私たちのここを見てくれた・・・かも?

徹底的な自己分析で、
自分を好きになる。

村田ボクら、こうしてエレコムに内定できたけど、自分のどこが評価されたんだと思う?

小林私の場合は、開発課題のプレゼンが重要だったと思う。そこが評価された気がする。その後の面接でも、ずっとプレゼンについての話があったから。

田中そういえば小林さんて、文系出身なのに開発で内定したってすごいね。これから受ける後輩たちの選択肢を広げたよね。

小林大学は外国語学部のフランス語専攻だからね。元々絵を描いたりデザインしたりするのは好きで、そういう仕事に就きたかったけど、美大とか出身じゃないから無理だと思ってあきらめてて。でもエレコムは、企画開発でも全学部募集してたからダメもとで応募してみた。

村田気持ちが強かったんだ、きっと。

小林面接のときも、私以外は全員プロダクト系専攻の人だった。だから文系で開発部って、本当に珍しいケースだと思う。

田中すごいなー。文系の誇りだよね。

小林ありがとうございます(笑)。

田中村田くんは自分のどこが評価されたと思ってる?

村田ボク自身は、トーク力が勝因のひとつだったんじゃないかな。

小林誰かにそう言われたの?

村田言われたわけではないけど・・・

一同(笑)

村田面接の前にその会社に合った話の軸を決めて、後はそれにまつわる自分のエピソードをばーっと話す感じだった。

小林すごい! 緊張せずに話せた?

村田もちろん最初は緊張するけど、話し始めたら後はひたすら自慢するだけだから(笑)。面と向かって誰かに自分の長所を話す機会なんて他にないから。面接は自慢する場だと考えて話してた。

田中自慢っていうか、自己アピールね(笑)。

村田そうそう(笑)。突っ込んだ質問されても言葉に詰まらないように、軸がブレることなく自分の話に持っていけるようには気をつけてた。

小林けど、それだけ話せるのってすごいと思う。

村田自己分析はちゃんとしたかな。自分のことを知ってないと話せないから。

小林自己分析したした! すっごくしたー。本2冊分くらい自己分析した。就活カフェみたいなところに行って、分析してもらったりもして。

村田自分を好きになるようにしてた。そうじゃないと素直に自分をアピールできないからね。

エレコムは、ありのままの
人間性を見てくれる。

小林就活するうえで、自分を見つめ直すのは大事だと思う。正直わからなくなることもあったけど・・・

田中自己分析って一番悩むところだよね。私もすごく時間をかけた。とにかく就活の時期は自分を好きにならないとね。

村田嫌いなところ話せって言われても難しいもんな。

小林面接で自分の短所を話せって言われたのが、すっごい難しかった。

田中そう! あれは難しかった。私なんて、今はこうして話せてるけど、面接では全然話せなかったよー。

村田それ絶対嘘!

田中ほんとだって。実は私、初めて受けた面接がエレコムで。

小林それで受かるってすごいね。

田中他の企業は、面接に至る前に何社も落ちてて。お祈りメールがくるばっかりだった。他にもう1社だけ面接受けたけど、エレコムが順調に進んだから、それ以外はもう見るのもやめて。

村田じゃあ、エレコムの面接が上手くできたから評価されたってこと?

田中たぶん、話の上手さが評価の対象じゃないと思う。私は練習不足だったと思うし・・・。
面接で話してて思ったんだけど、人物を見てくれてる気がする。

小林そう、中身をちゃんと見てくれてる感じがした。

村田じゃあ田中さんの場合、「素」の部分を評価されたんだ。ボクは「素」の自分も出しつつ、エレコム色の服に着替えて挑んだけど。

田中私は部屋着のまんま(笑)。

小林ありのままで(笑)。

田中面接だからって、かっこつける必要はないと思う。緊張するけど、ありのままの自分をさらけ出した方が上手くいくと思う。人事の方が優しいから助けられるし。

村田面接用の文章考えてる人もいたけど、基本的には素の自分を出せるようにしたほうがいいと思ったかな。

田中そう、あらかじめ用意した文章だと、話してるうちにおかしくなるっていうか。言葉に違和感がでるよね。

村田その違和感がさらに自分をおかしくしてね。「俺、何言ってるんだろ?」って、緊張して、結局伝えたいことが話せなくなるという。

田中そうそう! 私、そういうタイプ。

村田ボクも文章を作ってしまうと全然話せないタイプだから、言いたいことだけ決めていった。

小林私も話す内容の大枠はまとめてた。そして素直に感じたまま、考えたことを話したと思う。3人とも自分をきちんと見つめ直して「素」の自分を出せたことが良かったんじゃないかな。

田中素直に話せたら、緊張してても思いは伝わる気がする。

村田本当の自分を出すことが大事だよね。そうすると気持ちよくしゃべれる。振り返ってみると、楽しかったと思える面接は受かってた。なかなか楽しめる面接ってないけど、エレコムの面接では楽しく話せた。

挑戦できるステージが、
エレコムにはいっぱい。

田中他人の意見をあまり見すぎるのもダメな気がする。就活サイトをいろいろ見てたけど。

村田ボクは全然見なかった。企業情報ばっか見てた。

小林『みん就』はすっごい見た。

田中見た見た! 掲示板の書き込みとか。

小林私は過去の質問をチェックした。全部ノートにまとめてその答えを全て用意してた。

村田すごい! そんなの全然してなかったわ。

小林やっとかないとなんか怖くて。私、調べモノとか、分析したりするのすごく好きだから。
開発でも、市場分析とかの方面から売れる製品を作っていけたらなって思う。

村田ボクがメーカー志望だったのは、家電量販店で働いてた経験から。修理部門だったからお客様の商品に対するリアルな意見が聞けて。メーカーとやり取りするなかで、アフターケアがしっかりしていたのがエレコムだった。販売の現場を知っている人間として、これからはメーカーという立場で変えていけることがあるんじゃないかなって。

一同すごい! しっかりしてる(笑)。

小林私も自分の得意な能力を活かして、好きなオーディオ製品を開発したい。

田中私は元々、パソコン周辺機器に興味があってエレコムを受けたんだけど、社長のお話で来期から新しい部門が立ち上がるって聞いて、それが興味のある分野だし、エレコムで営業するのが今からすごく楽しみ!ワクワクする!女性ならではの視点で売り場提案とかもしていきたいんだよね。

小林もしオーディオ部門が無理だったら、ヘルスケアとか新しい部門にいきたいなって思う。

田中営業は色々な分野の製品を提案できるし、開発も選択肢がいっぱいあるのっていいよね。

小林事業分野が幅広いのもエレコムの魅力だよね。

村田営業、開発それぞれの現場で成長して、みんなでエレコムを盛り上げていこう!

一同いいね〜。同期でフォローしながら盛り上げようということで、上手くまとまりました。

村田あ! 最後にこれは伝えとかなきゃ。このコンテンツの内容は、あくまで私たち内定者の個人的な意見です。同じやり方で内定が取れるわけではないので、ご注意ください(笑)。

一同(笑)