ELECOM RECRUITING 2018

内定者SESSION2015

喜多 武士さん

久門 瑞季さん

柴田 明広さん

未来編

エレコムで、未来を
この手で変えていこう!

柴田入社したら、最初に何をやりたい?ボクは、1年目に担当した製品でデザインコンペに入賞することが最初の目標なんだ。

喜多柴田くんならできそう。グループワークで一緒だったけれど、他の人と違う視点で物事を見る力をもっている気がしていたんだ。

久門私は、法人営業がしたい。今、アルバイトで接客の仕事をしているから、それとは違う、企業相手の仕事をしてみたいんだ。

喜多ボクは量販店の売り場作りをやりたい。今、スポーツ店でアルバイトしているんだけれど、メーカーの意図と、店側の想いが少しずれているのをいつも感じるんだ。エレコムでは、その距離を縮める役割を果たしたい。

久門接客していると、同じことを感じる時があるよ。私も、メーカーのコンセプトだけじゃなく、お客様から伺ったニーズと組み合わせて、他のお客様へ提案するようにしてる。

柴田2人とも営業志望だけあって、やっぱり視点がお客様目線だね。ボクはいろいろなデザインコンペティションに参加して、入社までに自分の課題を見つけるようにしているんだ。そうそう、8月には、エンジニアとデザイナーが協力してモノ作りを行うコンペで、グランプリを獲ったよ。

一同スゴーイ!!!

柴田その場で初めて知り合ったエンジニアやプランナーと組んで方向性とデザインを決定し、プロトタイプを作っていくんだ。

喜多それって、賞金とかもらえたの?

柴田うん、××万円。

一同ゴチになりまーす(笑)。

                                                                                                                                      

自分の成長は、目には見えない。
でも、必ず結果に見えてくる。

久門エレコムで働いている自分って、どんな感じだろう?

喜多いろいろなことをガツガツ吸収して、ガンガン数字を上げていく感じ。熱い営業をイメージしている。

柴田自分のやりたいこと、思ったことをどんどん上司や先輩に提案していきたいな。ただデスクの上だけでモノ作りをするんじゃなくて、売り場や製品が使用されている現場から発想していきたいと思っている。

久門2人ともイメージできているんだ。私は、ビシッとスーツを着てバリバリ仕事をしている感じ。でも、気がつくと汗だく(笑)。

喜多どんな上司や先輩と一緒に仕事ができるのかも気になるね。ボクはずっと野球をやってきて、厳しい指導には慣れているつもり。だから、ビシビシしごいて欲しいなあ。

久門エレコムって不思議なブランドだと思わない?だって誰もがそのマウスを使っているのに、ブランド名を意識していない人が多い気がする。だからまずブランドをしっかりと周知させていくことが、私の成長に繋がっていくと思ってるんだ。もちろん、挑戦しながら、失敗しながらだけれど。

柴田エレコムの製品は、変化がすごく速いよね。PC周りだと思ったら、次はスマホ、そしてタブレット。時代に合わせて、次の市場を切り拓いている。ボクも新しい市場を生み出したいんだ。例えば、スポーツや介護業界。デジタル機器はもっと活用できると思っているよ。

喜多柴田くんはやっぱり視点がおもしろいね。ボクは、担当量販店の売り場を拡大したいんだ。そのためには、いろいろな失敗や成功を繰り返して経験を積んでいかなくちゃいけない。だから、大きくなった売り場が、目に見える自分の成長になると思うんだ。

久門私も、まったく同じ考え!

“成績”で、選ばれたんじゃない。
“人間”で、選ばれたんだ。

喜多将来的には、営業成績で社内トップになること。野球をやっている時に、よく父にいわれたよ。「甲子園を目指すチームは、甲子園に出られない。全国制覇を目指すチームだけが、優勝できる」ってね。常にトップを目指す姿勢が必要だと思う。

久門いい言葉ね。私は営業現場で経験を積んだ後、将来的にみんなが働きやすい環境を作るためのサポート的な仕事をやりたいんだ。

柴田久門さんらしい夢だよ。ボクは、世界をワクワクさせたい。エレコムはグローバル化を推進しているし、数年後には日本で世界的なスポーツ大会が開催される。そこに向かって、エレコムが世界から『Cool Japan』と呼ばれるような製品を生み出したいと思っているんだ。デザインは、世界共通の言語だからね。

一同かっこいー!!

柴田「おもしろきこともなき世をおもしろく」だよ。世の中をおもしろくさせていくのは、自分がこうしたいという気持ち。それを全力で出し切ることが大切だと思う。エレコムの採用では、そういう人材を求めている気がするんだ。

喜多能力より、人間性や適性を見てるよね。面接をなにより重視している。だからこそ、着飾らず、ありのままで、楽しんで面接に挑んだほうが絶対伝わると思う。

久門就活を楽しむって、すごく大切。あれだけたくさんの企業でいろんな人と会って話を聞けることは、もう二度とないと思うもの。

喜多考えるより、行動せよ」だね。ボクと久門さんは営業で、柴田くんは開発でこれからチームエレコムの一員になるのだから、タッグを組んでがんばっていこう!

一同よろしく!!