2013年入社

営業本部
店舗開発チーム 

直営店でビジネスモデルを確立し、世界のエレコムへ!

エレコムの魅力をたくさんの人にダイレクトに発信。

店舗開発チームは、元々は海外にエレコムショップ(直営店)を出店するために発足された部署です。私もこれまでに、香港のエレコムショップ1号店をはじめとする海外のエレコムショップの立ち上げを手掛けてきました。現在は、新大阪・梅田・なんば・名古屋にある、国内のエレコムショップに関わるあらゆる業務を行っています。
新店舗づくりは出店候補地の選定から始まり、現地を視察して最適な場所が決まったら、店舗デザイン、施工会社の選定・発注、さらには店で扱う商品の選定も行います。私は前職で内装設計をしていた経験を活かし、新店舗設立の際は、主に店舗の設計や内装デザインなどを担当しています。ですが、店舗開発チームの仕事は、エレコムショップを立ち上げれば終わりではないんですよ。オープン後の店内レイアウトも含めた、店舗運営のマネジメントがメインの仕事。実際に店舗に出向き、店舗スタッフとミーティングなども行います。私がエレコムに転職した目的のひとつが、店舗の設計という一部だけでなく、その前後の部分にも関わりたかったからなので、自分たちの手で作り上げたショップの運営にまでトータルで関われるこの仕事にやりがいを感じています。どのようにアプローチすればお客様にエレコムのことを知っていただけるか、出店場所によって品揃えも変えて、試行錯誤しながら店づくりをすることがとても楽しいですね。

接客販売することで、思いがけない商品が売れる。そこがおもしろい。

エレコムショップはイエローをテーマカラーにした、雑貨店のように明るくカジュアルなイメージでデザインしています。店内に並ぶのは、エレコムの約2万アイテムの中から厳選した1000点におよぶバラエティ豊かな品々。エレコムは新商品を次々に発売していて、1年も経てば店内の商品ほとんどが新しい商品に入れ替わるので、お客様を飽きさせることがありません。商品ジャンルも多彩で、マウスやケーブルなどのPC周辺機器やスマホケース、充電器、イヤホン、スピーカー、ヘルスケア用品、そして生活小物まで様々。エレコムを知らないお客様でも、雑貨を選ぶような感覚で気軽に買い物できるショップです。そのため、商品はすべてパッケージから出して展示し、お客様が手に取って体験できるようにしています。パッケージを見ただけでは伝わり難い商品の楽しみ方や開発者の想いを、直接お客様に伝えられるのがショップならではの魅力です。スタッフが実際に使ってみて気づいた良さや、新しい使い方の提案などを積極的に伝えるようにしています。新商品のEMS「エクリア_リーン」などは特に、実際体にパッドを貼付けて試していただくことで興味を持ってくださるお客様が多く、反応は上々です。
丁寧な商品説明や展示の工夫によって、思いがけない商品がエレコムショップでは好調に売れることもよくあるんですよ。そこが面白いですね。最近の売り上げナンバーワン商品は、なんとカメラバッグ!特徴であるスライド式のポケットを引き出した状態で展示したところ、カメラバッグ以外の用途でも使えると、老若男女に大人気の商品となりました。

エレコムブランドを確立し、世界中にエレコムファンをつくる。

国内のエレコムショップには、海外出店のビジネスモデルを確立するためのアンテナショップとしての役割があります。お客様の声は毎週店ごとにまとめ、興味を示す商品や新商品への反応を開発部にもフィードバック。男女構成や年代層、外国人比率などの顧客動向、曜日別や時間帯別など様々な角度からの売上データを分析しながら、店舗での販売戦略、商品ラインナップを考えています。まずは国内のエレコムショップでエレコムブランドを確立し、海外出店をさらに拡大、加速させることが目標です。
世界各国にエレコムショップを展開することにより、より多くの方にエレコムを知っていただき、世界中にエレコムファンをつくりたい。世界に目を向けるとそれぞれの国の文化や生活習慣があり、簡単にうまくはいきません。でもね、だからこそチャレンジするのがエレコムなんですよ。最終的に世界で支持されるブランドになるために、エレコムショップを通してその一翼を担うことができたら最高ですね。

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