2015年入社

量販営業部
量販東関東支店 量販東関東MA1課

社内予算を動かす規模の商談を
任されることの責任がやりがいに。

工夫と努力で、店舗担当者に能力を認めてもらえた。

入社2年目までは、仙台と盛岡でエリア営業を担当していました。取引先は、大手課家電量販店、ディスカウントストア、ライフスタイルショップなど多岐に渡りましたが、大きなウエイトを占めていたのは量販店の営業です。実は入社するまで、自分は法人営業をイメージしていました。私が卒業した大学のコンピュータルームにある約1,000台のパソコンを、エレコムのマウスに切り替えることを夢見ていたんです(笑)。毎日のように店舗巡りをする自分は想像していませんでした。でも、それまで量販店に行ったことがほとんどなかったので、営業として訪問すると新鮮な気持ちで仕事に挑むことができました。
量販営業で苦労したのは、店舗担当者との関係づくりです。担当していた店舗の担当者が大ベテランだったこともあって、訪問当初新人の私は、全然相手にしてもらえなかったんです。知識不足から売り場提案も上手くいかず、頭を抱えることばかり。先輩に相談する日々が続きました。しかし、難攻不落の担当者だからこそ逆に燃えていました。担当者に信頼していただくための打開策として、営業課全員の週報を欠かさずチェック。そして、担当者を訪ねて毎週店舗に通い、知識不足なら、数と情報量で勝負!チェックした情報を提供することに努めました。時間はかかりましたが、新人としての努力をかっていただき、だんだんと信頼関係を築くことができ、その後は、いいお仕事をさせていただくこともできました

担当店舗で、無線ルーター販売数全国1位を達成!

量販エリア営業時代は、担当しているすべての店舗で、エレコム商品が一番売れるような売り場・仕組みづくりに力を注いできました。店舗にとってメリットのある提案、他社にはできないようなレイアウト変更の提案などを積極的に行うのです。そうしたなか、エレコム人生(まだ短いですが)で一番と言っていいほどの達成感を得ることができたのは、私が担当していた青森八戸市の店舗で、無線ルーター販売数全国1位を達成したことです! その時の無線ルーターはエレコムが全社を上げて注力していた商品で、全国の営業マンが精力的に販売していた時期でした。そうしたなか、八戸市は全国でも人口の少ないエリアにも関わらず、全国1位を達成できたことは大きな成果で、喜びもひとしおでしたね。この成果はそれまでにコツコツと築き上げた、店舗担当者との強い信頼関係があったからこそだと思っています。仕事にやりがいを感じるのは、やはり努力が成果に結びついたとき。店舗担当者の方と一緒によりよい売り場のレイアウトを考え、売り場の改善によって売り上げが伸び、その喜びを店舗担当者と共有できた時がうれしい瞬間であり、達成感・やりがいを感じます。

大規模な商談を担う重み。そして、大きな達成感。

現在は、大手家電量販店の本部(MA)担当。量販店のバイヤーと商談して、新商品の導入から売り場のレイアウト、PB商品まで、幅広い提案を行っています。エリア営業と本部(MA)担当との大きな違いは、商談の規模。エリア営業は1店舗ごとに商談を行いますが、本部(MA)担当の場合は、ひとつの商談で全国の店舗に商品が導入されるかどうかが決まります。商談金額も高額になり、営業予算の達成にも大きく影響を与える。それだけに責任は重大です。責任ある仕事にプレッシャーも感じますが、その分非常に充実した毎日を送っています。商談の規模が大きくなるということは、それだけ商談の中身もレベルアップしていかなければなりません。徹底した他社分析、市場分析は必須ですが、売り場提案時の経験なども活きてきます。自分が携わった売り場提案が全国の店舗に展開されたときや、新商品導入の商談が上手く決まったときは、大きな達成感。エレコムは商品開発の速度も速いので提案チャンスも多く、停滞感を感じません。毎日刺激的ですね。
私が仕事をするうえでこだわっているのは、常に相手の立場で考えること。取引先にとって、唯一無二のビジネスパートナーになることを目指して、私自身も成長していきたいと考えています。

学生へのメッセージ

エレコムは創業30数年。一部上場企業のなかでも若い会社ではないでしょうか。社員も多くの若い世代が活躍していて、活力に満ちあふれた環境です。20代でマネージャーになっている方もたくさんいます。あなたの熱意、やる気、向上心次第で、若いうちから成長につながるチャンスを与えてくれる会社です。「やりがいを持って働きたい!」「自分の能力を高めたい!」といった心意気のある方は、ぜひエレコムで新しいことにチャレンジしてみてください。社内には、そんなあなたを力強く応援してくれる人がたくさんいます。

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