ELECOM RECRUITING 2017

Message from President

エレコム株式会社 取締役社長

葉田 順治

JUNJI HADA
1953年 
三重県生まれ
1986年5月
エレコムを設立、取締役に就任
1992年8月
常務取締役就任
1994年6月
専務取締役就任
1994年11月
取締役社長就任

もう一度、エレコムを起業する。
目指すのは、“ライフスタイルイノベーション”。

我々の道が正しいと信じている。
だから立ち止まらない。決して諦めない。

 我々が目指しているのは、“ライフスタイルイノベーション”です。それは、ビジネスライフ、ホームライフといった人々の暮らしを、より快適に効率的にしていくこと。エレコムは、2016年の『BCN AWARD』で、12の製品カテゴリーでトップシェアとなりました。しかし、我々にとってそれはただの通過点にすぎません。常に走り続け、挑戦し、成長していく企業でありたい。創業30年経った今でも、チャレンジャーの精神です。
 2015年に起ち上げたヘルスケア事業は、その一例です。医療機器分野は参入障壁が高く、競争原理が作用しないために商品が非常に高価でした。それを、変えていくことが必要だと考えたのです。我々の仕事は、アフォーダブル・クオリティ&アフォーダブル・プライス(手に入れやすい品質と価格)の商品提案で、“ライフスタイルイノベーション”を起こしていくこと。それを切り口に、新しい市場へ切り込んでいく。我々は、決して諦めない。エレコムの社員全員が、『正道を行く』ことをモットーに常に行動しています。エレコムは、想いをカタチにしていく自己実現の場です。社員1人ひとりが自分の目指すこと、やりたいことを実現するための場所なのです。

30周年を誇るより、次の30年を考える。
そのために、我々が求める人材とは?

 エレコムは、第2の創業といえる段階にあり、“ライフスタイルイノベーション”を掲げて、新たな挑戦をスタートさせています。先ほどのヘルスケア分野と、エンベデッド(組み込み)システムなどによる産業機器分野への進出、そしてグローバル戦略のさらなる推進です。ヘルスケアは、人々の健康に関わる分野であり、エンベデッドは交通インフラやショッピングなど暮らしのあらゆるシーンで役立っています。これらは、当社が目指す、“ライフスタイルイノベーション”に大きな価値とポテンシャルを持っています。エレコムグループのパワーでシナジー効果を生み出し、新しい市場と組み合わせることで、新規事業として成長させていきたい。グローバル分野では、海外での直営ショップ拡大とネット販売の強化を進めつつ、エレコムらしい新たな分野の商品を加え、「総合小売業」として展開していくつもりです。
 人材採用面では、10年後、20年後、会社を引っ張るコア人材となって活躍できるかどうかに着目しています。会社説明会で、直接私が説明するのは、エレコムのDNA、エレコムのビジョンを皆さんにご理解いただきたいからです。我々は、常にチャレンジャーです。そうであるために必要な人材は、自ら学び、自ら挑戦できる人材です。失敗してもいい。自分にしっかりとした目標があれば、道は決してぶれない。その先に、必ず成長が待っているはずです。

行動指針

正道を行く

常に自らの心に問い、
原理原則に立ち返る。
人として正しく生きる。

志を共有する

エレコムグループの一員として、
企業目的を理解し共有する。
社員一人ひとりが力を合わせ、目標に挑む。

成果を考える

何をすれば
より良い成果が上がるのかを
常に考え、優先順位をつけ行動する。

気配りをする

常に相手の状況、
気持ちをおもんばかり
気配りをすることで人に好かれよ。

謙虚である

常におごらず、
真摯に、謙虚に生きる。