ABOUT

ELECOMってどんな会社なの?

OUR CONCEPT
ELECOMとは

「イノベーションを誰にでも。 人とイノベーションを結ぶ“かけ橋”になり、すべての人のライフスタイルを より快適にする“解決策”を知恵とスピードで提案します。」
マウス、キーボードなどのIOデバイス製品からマウスパッドなどのサプライ製品など、パソコンサプライの最大手として広く知られてきました。近年では、PCやスマートフォンなどのIT関連だけでなく、オーディオ、ヘルスケア、通信、社会インフラなど、さまざまな分野を通して、新しいテクノロジーがもたらすイノベーションと私たちをつなぐ“かけ橋”となる暮らしに関わる約20,000点以上のサービスや製品を提供しています。

  • 営業力
    マーケットリーダーとして、
    市場を動かす。

    エレコムの強みは、幅広い商品ラインナップからお客様に最適な商品を提案できる点です。常に顧客志向であることが、エレコムの営業戦略。商品開発も顧客のニーズから始まります。そして営業担当者が売り場の反応から新たなニーズを発見し、開発にフィードバック。さらなる新商品を市場に提案。完成したビジネスモデルは、チャネルをスライドさせて新たな市場を拡大し、そこからまた、新しいビジネスチャンスを生み出します。営業、開発、調達が連携し、次々と市場にエレコム商品を投入していくシステムです。そのスピード感もエレコムの特長。会社の成長スピードが速い。だから営業社員の成長スピードもずば抜けて速いのです。商品が増え、チャネルが増え、売り上げも増え、仕事をどんどん任せていく。このスピードがエレコムの成長の源泉なのです。私たちは、あらゆる商品カテゴリーにおいて日本のマーケットリーダーを目指し、常に新しい分野への挑戦を続けています。周囲からは無謀だと言われながら進出したオーディオ分野においても、今では国内のハイレゾ対応イヤホンカテゴリーで売り上げ台数No.1を達成。市場ニーズに合わせて売れる要素を加え、提案力を磨いていく。それが、我々のビジネルモデルです。グローバル展開においても基本戦略は同じです。現在、国内の直営ショップをモデルケースとして海外直営ショップを拡大しています。国ごとの特性やニーズを把握し、世界におけるエレコムブランドの確立を図っています。営業に必要なものは、負けたくないという強い意志。現状維持で満足しているようでは、エレコムのスピードについていけません。自ら学び、吸収し、実践し、スキルを磨き、成長を目指す人を私たちは待っています。

  • 開発力
    スピードと意外性で、
    人々にエレコムブリッジを架ける

    エレコムの商品開発の強みは、なによりスピードです。およそ20,000点の商品ラインナップのうち、4,000点を超える商品が1年で入れ替わります。常に新しい顧客ニーズを模索し、売れない商品があれば課題を細かく分析。営業企画や調達と協議して、すぐに商品化へと動きます。その意思決定の速さも、多彩な新商品を生み出せる理由のひとつ。「遅すぎる」はあっても、「速すぎる」はないのが、エレコムの開発スタイルです。私たちは商品開発において、「まさかエレコムがこんな商品を?」という意外性を大切にしています。だから業界の常識に縛られない、若手ならではの斬新なアイデアは大歓迎。その結果エレコムでは、入社1〜2年目の社員が著名なデザイン賞を受賞することが珍しくありません。マーケットの最大公約数だけを目指すのではなく、市場へのインパクトや驚きでビッグヒットを狙う。たとえ失敗しても許されるのが、エレコムという会社。その経験を次のヒットにつなげればいいのです。エンベデッドなど産業向け機器を開発するグループ企業が加わったことで、エレコムはIoT市場への挑戦が可能となりました。つまり、PC周辺機器からスマートフォン、クラウド、交通・流通インフラまで、私たちが暮らしを変えていけるのです。それにより、開発の視点も「モノからコトへ」と転換しました。人々の暮らしを変えていけるような商品開発で、“ライフスタイル・イノベーション”を目指します。エンベデッドやヘルスケアなど、新しい事業領域に挑戦している今、私たちが必要としているのは“T字型”の開発者です。何かひとつスペシャルな縦ラインを備え、そこにマーケティングやマネジメントなどの横ラインを広げていける人。市場を沸かせるような商品開発に、果敢にチャレンジできる人を求めています。

  • 調達力
    グローバルな舞台で勝負。
    エレコムの屋台骨を担う醍醐味がある。

    エレコムは、自社工場を持たないファブレスメーカーです。そのため、商品コストをいかに抑え、スピードを上げて調達するかが、調達部門のミッション。近年中国だけではなく、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、バングラデシュなどASEAN全域で、協力ベンダー(商品供給者)の開拓を進めています。商品調達には、営業企画の計画による調達と、商品調達部が主導する調達があります。後者は、我々が過去のトレンドを分析し、需要と供給のバランスを見ながら数量企画を立てて調達するフロー。自ら考え、開発を巻き込み、現地で交渉して契約・提携につなげていきます。工場の選定やコスト削減の工夫など、自分の起こしたアクションが数字として結果に残る仕事です。新規ベンダーを発見する楽しみもあり、会社を支える屋台骨としての醍醐味があります。
    この仕事では、ベンダーの経営状態を評価する目を持つことが交渉の際に武器となります。そのためには、財務諸表などを読み解ける会計知識などが必要。そこで人材育成の一環として、専門知識の習得も行っています。さらに、海外現地法人(香港)での勤務を経験してもらう取り組みも実施。これは、調達の現場感覚とグローバルな視点を備えた人材を育成するためです。将来的に現地生産・現地販売を可能にするための布石として、私たちは海外現地法人をハブ倉庫と位置づけています。商品調達部は、モノを買うだけではなく、グローバルな生産や流通まで幅広く学べる部署と言えるでしょう。我々が求めるのは、行動力のある人材。右から左へ商品を流すだけではなく、自ら考えて行動し、目標に対して行動量を増やしていける人が必要です。成績よりも経験、理屈よりも行動が、仕事での大きな力になります。

Group

ELECOMのグループ会社

エレコムグループでは、現在、エンベデッドソリューションを含めたBtoB市場への取り組みを強化しています。
BtoC偏重の経営体制を変え、新しい分野への進出を図るのが目的です。そのため、数年前からM&Aによってグループの拡充を行ってきました。
ただし、人口減少・市場規模の縮小が想定される中、国内同業他社をグループに加えて組織を肥大化させては意味がありません。
そうではなく技術や製品等を拡げるという観点からM&Aを行い、
BtoB市場で提供できる製品・ソリューションを増やし、事業領域を拡大するという戦略を取っています。

これまでに業務用カスタムPCやデータ復旧サービスなどに強みを持つロジテックINAソリューションズとSSDなどの
産業機器向けストレージやメモリの設計開発を手がけるハギワラソリューションズでIPC、ストレージ、CPUボードなど、
インダストリアル製品の開発技術を磨き、産業向け組み込み事業を手掛けてきました。

そして昨年、M&Aにより同軸ケーブルや放送波を使ったインターネット通信技術、
V-Low放送波を使った防災システムなどの技術を持つDXアンテナをグループ会社化。
更にはアナログセンシング、最先端LSIやファームウェアの技術開発集団ディー・クルー・テクノロジーズをエレコムグループに加え、大きく進化しました。

今、世界はエンベデッド関連の技術が急速に広がり、その技術領域や環境の進化はとどまることなく、大きな変革期を迎えています。
AIや自動運転、IoTなど私たちの未来も大きく変わっていくでしょう。
そんな時代の変化に対応すべく「センシング」「半導体」「車載」「医療」「スーパーコンピューター」などの先端開発領域の技術を手にしたエレコムグループは
BtoCからBtoBまでの大きな事業領域で暮らしを支えるサービスの提供を実現し、新しい未来を築きます

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